脚と腕、両方に使える2WAYマッサージャーを試してみた
50代・医療事務のあっきです。趣味の卓球と家庭菜園、どちらも脚を酷使する趣味で、ここ数年は練習や作業のあとの脚のだるさに悩んでいました。
今回試した「ゴリラのふたつかみ」を使ってから感じた良かった点を、先にまとめておきます。
・8つのもみヘッドでふくらはぎ・太ももをしっかり挟み込む
・脚専用ではなく腕にも使える2WAY設計
・重さ430gで持ち運び・出し入れがラク
・静音設計で夜間や家族との時間帯でも使いやすい
・ボタン操作だけで強度調整できて家族と共用しやすい
脚のだるさを「我慢」で乗り切っていた頃
卓球はハードに動く分、練習後は特にふくらはぎがパンパンになります。加えて医療事務の仕事はデスクワークで座る時間も長く、家庭菜園でしゃがむ動作も加わると、脚への負担が一日の中で何度も積み重なる感覚でした。
以前使っていたのは足を乗せるだけのシンプルなマッサージ器で、ふくらはぎの外側は気持ちよくても、太ももまでしっかりケアするのは難しいと感じていました。
このまま何もせず放置していたら、卓球の練習回数を減らしたり、家庭菜園の作業を人に頼んだりと、趣味そのものを制限しないといけなくなっていたと思います。
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「ゴリラのふたつかみ」の特徴
ドウシシャの「GORILLA HIGH POWER」シリーズから出ている「ゴリラのふたつかみ GRM-2501」は、名前の通り両手で脚を掴むような感覚でもみほぐしてくれるタイプです。
これまでのマッサージ器との違いは、最大60.0KPa(±10%)というパワフルな指圧機構と、もみヘッドの高さを2cm単位で調整できる点。
自分の脚の太さやその日の張り具合に合わせて、フィット感を細かく変えられるのが便利でした。使い方も、脚を挟んで電源を入れ、+/-ボタンで強さを調整するだけとシンプルです。
実際に使って感じた5つの変化
1つ目は、卓球のあとすぐにケアできる習慣がついたことです。軽量なのでリビングに置いておいても邪魔にならず、疲れを感じたらすぐ手が伸びるようになりました。
2つ目は、翌朝の脚の重だるさを感じる頻度がはっきり減ったことです。以前は起きてすぐ「今日は脚が重いな」と感じる日が多かったのですが、その回数が減りました。
3つ目は、家庭菜園でしゃがみ作業をした日でもその日のうちにケアできるようになったことです。太ももまでしっかり挟んでもみほぐせるので、脚全体がすっきりします。
4つ目は、腕にも使えることです。デスクワークで肩から腕にかけて張ってきたときにも活用でき、1台で脚と腕の両方をカバーできるのは想像以上に便利でした。
5つ目は、静音設計のおかげで夜、家族がテレビを見ている隣でも気兼ねなく使えるようになったことです。
正直なところ、「もっと早く導入していれば良かった」と感じています。
気になった点も正直にお伝えします
唯一気になったのは、パワーがしっかりある分、初めて使うときは強さに驚くかもしれない点です。とはいえ弱いモードから試せば問題なく、慣れれば自分にちょうどいい強度を見つけられるので、大きなデメリットとは感じていません。
価格・キャンペーン情報
公式ショップでは現在ポイント10倍キャンペーンが実施中で、お得に購入しやすいタイミングです。
3,980円以上の購入で送料無料になるため、他の日用品とまとめて注文するのもおすすめです。
1年間の無料保証もついているので、長く使う家電として安心して選べます。
※キャンペーン内容・価格は変更になる場合があるため、購入前に公式ページで最新情報をご確認ください。
口コミからわかること
公式ページ上では、脚と腕の両方に使える利便性や、8つのもみヘッドによるしっかりとした指圧感を評価する声が多く見られました。
一方で、パワーの強さについては人によって好みが分かれる部分もあるようで、購入する際は弱いモードから試すのがおすすめです。
※具体的なレビュー件数・評価スコアはページ上で確認できなかったため、本記事では数値の記載は控えています。
まとめ
・卓球や家庭菜園のあとの脚のだるさが軽くなった
・翌朝の重だるさを感じる頻度が減った
・脚だけでなく腕にも使えて1台2役
・静音だから家族と過ごす時間帯でも使いやすい
・軽量で片付け・持ち運びがラク
このマッサージャーを使い始めてから、妻にも「最近脚の疲れの話をしなくなったね」と言われるようになりました。趣味の時間を我慢せずに済んでいるのは、地味に大きな変化だと感じています。
50代になって疲れが抜けにくくなったと感じている方、脚と腕の両方をまとめてケアしたい方には、試す価値のあるアイテムだと思います。
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